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君が代は(国歌)

我が君は   千代(ちよ)に八千代(やちよ)に さざれ石の巌となりて   苔のむすまで (古今和歌集・賀歌・よみ人知らず) 🇯🇵の国歌です 「君」とは 敬愛する相手...
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八俣(やまた)の大蛇(おろち)

古事記より[八俣の大蛇] かれこの中の尾を切りたまふ時に、御刀の刃毀けき。 御刀の前もちて刺し割きて見そなはししかば、 都牟羽の大刀あり こは草薙の大刀なり。 「八俣の大蛇」 体ひとつに頭が八つ尾が八つ その...
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サロルンカムイ(湿原の神)

古事記より〔島々の生成〕 次に大倭豐秋津島を生みたまひき。 またの名は天つ御虚空豐秋津根別といふ。 かれこの八島のまづ生まれしに因りて、大八島國といふ。 「大倭豐秋津島」 おほやまととよあきつしま 本州のこと...
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初雪

山櫻(やまざくら)   はつ雪降れば咲きにけり よしのはさとに   冬ごもれども (西行・山家集) 旅に生きた 西行法師の歌です   "冬のうたよみけるに" 初雪が降って 山は一面に桜が...
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風神(ふうじん)

[神々の生成] 既に國を生み竟(を)へて、 更に神を生みたまひき。 風の神名は志那都比古の神を生みたまひ、 (古事記より) 「志那都比古の神」 息の長い男の義 「風神雷神図屏風」 俵屋宗達筆...
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詩を書くこと

何か残したいと思って ブログを書き始めて たくさん書いたら詩を書きたくなって ブログは頭を使って力ずくで書いてたけど 詩は頭を離れて 心の内に湧く想いを 言葉に浮かべる感覚で この言葉ですか? と聴きながら導かれる感...
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金木犀

          いちばん好きと            せつなく読んだ          秋 香る          金木犀の花   UnsplashのJack Rayが撮影した写...
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小さな祈り

あ な た の 痛 み が 癒 さ れ て 穏 や か な 午 後 に な り ま す よ う に あ な た の 痛 み が 和 ら い で 穏 や か な 夜 に な り ま す よ う に あ な...
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初秋

秋たつと   人はつげねど知られけり み山の裾(すそ)の   かぜのけしきに (西行・山家集) 旅に生きた 西行法師の歌です 「深(み)山の裾(すそ)」 秋になったよと 人は告げてくれ...
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祈り~古事記

[天地のはじめ] 天地(あめつち)の初發(はじめ)の時、 高天(たかま)の原に成りませる神の名(みな)は、 天(あめ)の御中主(みなかぬし)の神。 (古事記より) 天の御中主の神の化身として 天照(...
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夏風

夏山の   夕下かぜの涼しさに ならの木(こ)かげの   たたまうきかな (西行・山家集) 旅に生きた 西行法師の歌です 「夕下風」夕方に木陰を吹いてくる風 「たたま憂き」立ち去る(たたまく)...
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七回忌

いつもと違う帰り道 なぜこっちの道? イヤホンも聞きたくない.. そうして角を曲がると背後から 'けえ〜ん!' 振り向くと 両手に買い物袋を重たそうにして 母がいた '神様が会わせてくれたんだね' うれしそう...
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母 論

わたしより もっと ずっと若い 母の遺影を みあげて 手をあわせて わたしとおんなじ目を みつめるの 今日も微笑んでくれてる どんな日も こんな日でも.. ありがとう ありがとう.. ...
未分類

美 論

なにかにふれて こころはいっぱいに ありがとうで みたされるの わたしはそのおもいを 美しいという言葉にのせて 表現します 宗教っぽい? でも.. 美 も 宗 教 も 根っこの心の態度は おなじとおも...
和歌

花の下にて

願(ねがは)くは   花の下にて春死なん その如月(きさらぎ)の   もちづきのころ (西行・山家集) 旅に生き、桜を愛した 西行法師の歌です 「如月」は陰暦2月 「望月もちづき」は満月 「...
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幸福論

おはよう いってらっしゃい 雨 よき 足元に気をつけて 花 祈り 波立つこころは あなたを想って 静めるんだ 淡々と生きる日々に 僕の人生に あなたがいてくれて 幸せです ありがとう これ...
未分類

祈り

天使をみたよ 天使は 祈りの言葉を まとっていました "あなたが幸せで   ありますように" "生きとし生けるものが   幸せでありますように" 祈りの言葉 ぼくのみた天使          ず...
未分類

ありがとう

わたしよりもっと ずうっと若い 母の遺影を みあげて 手をあわせて わたしとおんなじ目を みつめるの 今日も微笑んでくれてる こんな日でも.. ありがとう ありがとう.. ありがとう ...
うたこころ

1mm

なにかにふれて こころはいっぱいに ありがとうで みたされるの わたしはそのおもいを 美しいという言葉にのせて 表現します こころいっぱいに ありがとうを響かせること 時代に1ミリでいい 美 し い...
うたこころ

やまと歌(和歌)

こころは ことばにのって 光となって 野を駆け 風となって 山を越えるの 花 雲 祈り やまとうた どこまでも 無事でいてね Photo by Anders Jildén...
和歌

雪花〜雪の降りけるをよみける

冬ながら   空より花の散りくるは 雲のあなたは   春にやあるらむ     (古今集・冬・清原深養父)       「花」は雪のこと                 冬なのに ...
和歌

さくら花   散りぬる風のなごりには 水なき空に   波ぞ立ちける (古今集・紀貫之)      風に散った桜の花びらが         ちらちらと ...
うたこころ

太郎を眠らせ、   太郎の屋根に雪ふりつむ。 次郎を眠らせ   次郎の屋根に雪ふりつむ。         三好達治         この冬も        無事でいてね ...
ことば

心 詩

言 葉 が 光 な ら 光をつむぐの 心 詩 (こころうた) きっと 無事でいてね Photo by Abdullah Öğük on Unsplash
うたこころ

おもうこと

僕は「詩」は書けません。 文字だけで表現する語彙力はないし、文章力とかもありません。 (子供の頃から国語が一番の苦手でした..) でも、心のうちを表現したいというおもいはあって、 国語力のない僕の書くものは、短い行数のありふ...
ことば

あなたへ

こころ 言葉にのせて 言葉は 美にのせて あなたへ 夢の中でも 無事でいてね photo credit: Navaneeth Kishor Happiness is, a morning bo...
うたこころ

ホンのひとこと

あなたの ホンのひとことに 僕のこころは 燃えるんだ いのちはいっしゅんに はねおきるんだ いつまでも 無事でいてね Photo by Abdullah Öğük on Unsplash
うたこころ

美の種(たね)

美の種(たね)は ひとりのひとを 想うこころ こころいっぱいの 小さな祈り 美の種(たね)が 大きななにかの 陽をうけて いのち尽くせと 芽を吹くの いつまでも 無事でいてね ...
うたこころ

g i f t

心を動かし励ます創作物は ひとりのひとを想う心に 大きななにかがつながって 形となって現れるとおもうの 私の想いだけではない 大きななにかからの 贈り物なの 😊 ...
うたこころ

リリー

       空に星があるように    海に波がたつように 君恋う想いは   やむ時もないの うたこころ オレンジ ...
うたこころ

おめでとう😊

おめでとう ようこそ いつも 無事でいてね 🤱 Photo by Gareth Harper on Unsplash
うたこころ

lily

大海(うみ)に     立つらん波は今もあらん 君恋(こ)ふらくは   やむ時もなし       万葉集・作者未詳 恋しい想いは ...
うたこころ

walk

stay hungry stay foolish 私の「hungry 」は 美へのこだわり 「foolish」は 自分への信頼 自分基準でいると 変人にみられるけど… 信じてる いつも...
うたこころ

スーパームーン

きこえたよ 限界いっぱいの おめでとう きこえるかな あなたに夢中の ありがとう ずっと 無事でいてね Photo by Ganapathy Kumar on Unsplash
うたこころ

古今和歌六帖/会津山あひづやま~恋

しをりして   ゆかましものを会ひづ山 入るよりまどふ   道と知りせば (古今六帖・二)        しをりして ...
うたこころ

りんご

リンゴの花言葉 『最も美しいひとへ』     「美しい」は 「かなしい」 とも読みました    「悲しい」「哀しい」「美しい」「愛しい 」 すべて 「かなしい」      「美しい」は 「愛しい」 でもある     '美と...
うたこころ

ことの葉

こころ 言葉にのせて こころは あなたに 会いにいくよ あなたを近くに 感じてるよ いつまでも 無事でいてね Photo by Abdullah Öğük on Unsplash
うたこころ

うたた寝

うたたねに   恋しき人を見てしより 夢てふものは   たのみそめてき       (古今集・恋ニ・小町)         小野小町です         夢のなかでも         ...
うたこころ

茜雲(あかねぐも)

夕暮れは   雲のはたてにものぞ思う 天(あま)つ空なる   人を恋ふとて      (古今集・恋一・読人不知)        「雲のはたて」は        「雲の涯(はて)」        ...

「ほら みえるんだよ」 母の病室の窓から 上野公園の満開の桜がみえました 亡くなる ひと月ほどまえのこと     「花見にいこう」 母は お金をおろすようカードを渡しながら 僕の顔をじっとみていいます 戸惑っている...
ことば

ことの葉 🍀

こころ 言葉にのせて こころは あなたに 会いにいくよ あなたを近くに 感じてるよ ずっと 無事でいてね    Photo by Abdullah Öğük on Unsplash
うたこころ

縁(えにし)の花

危機を縁(えにし)にして 湧きでる泉よ 苦難を縁(えにし)にして 芽ふく花よ    縁(えにし)の泉よ 縁(えにし)の花よ きっと 無事でいてね
うたこころ

初春

沈 ん で も   沈 ん で も こ こ ろ ま っ す ぐ   は つ は る                ずっと 無事でいてね        ...
うたこころ

2021年もよろしくおねがいします

まっすぐだよ 起伏に富んでるけど まっすぐだよ 新しい年も 無事でいてね Photo by Abdullah Öğük on Unsplash

ありがとう

何か残したいと思って ブログを書き始めて たくさん書いたら詩を書きたくなって ブログは頭を使って力ずくで書いてたけど 詩は頭を離れて 心の内に湧く想いを 言葉に浮かべる感覚で この言葉ですか? と聴きながら導かれる...
うたこころ

ハッピーバースデー 🎂

夕暮れは   雲のはたてにものぞ思う 天(あま)つ空なる   人を恋ふとて      (古今集・恋一・読人不知)        「雲のはたて」は        「雲の涯(はて)」         ...
うたこころ

メリークリスマス 🎄

恋しとは   さらにも言はじ下紐の 解けむを人は   それと知らなむ      (後撰集・恋三・在原元方)       Merry Christmas !🎄          2...
うたこころ

父の大福ひとり飯

「お前も食べろ」 父は大福をさしだすの 「ひとりで食べてもおいしくないんだ」 私は心底驚いたわ 父の血を継いでるはずだけど‥ 「ひとり飯最高!o(≧▽≦)o!」 の私なの 今日も 無事でいてね pho...
うたこころ

母~まなざし

母の遺影は とっても若い ぼくより もっと ずっと若い ぼくとおんなじ目で いつも ほほえんでくれるんだ ありがとね。 今日も 無事でいてね Photo byAl SootonUnsplash

ありがとう

ゆれるこころが 美をもとめるの 美はそこにあって 私はただ感謝して ありがとう 今日も 無事でいてね Photo by Kalle Kortelainen on Unsplash
うたこころ

古今和歌集〜鹿(しか)/夕づく夜小倉の山に鳴く鹿の..

夕づく夜   小倉の山に鳴く鹿の 声のうちにや   秋は暮るらむ       (古今集・秋下・貫之)           「鹿」      「秋鹿」ともよまれました               ...
うたこころ

後撰集〜時雨(しぐれ)/神無月しぐれとともに神無備の..

神無月   しぐれとともに神無備(かみなび)の 森の木(こ)の葉は   降りにこそ降れ      (後撰集・冬・読人不知)          「時雨」は     晩秋から初冬にかけて降るにわか雨 ...
うたこころ

万葉集〜露霜(つゆしも)/秋さればおく露霜にあへずして..

秋されば   おく露霜にあへずして 都の山は   色づきぬらむ        (万葉集・巻十五)          「露霜」は        いわゆる万葉歌語のひとつ        すぐ霜になり...
うたこころ

宇宙の声

宇宙の声 静かな美の感情 ありがとう 感謝の感情 どこまでも 無事でいてね Photo by SpaceXon Unsplash
うたこころ

1mm

時代に 1ミリの 美の経験を 添えたいの 美の経験を 欠くことは 不自然なことと 感じてるの ずっと 無事でいてね Photo by Dave Hoefler on Unsplash
うたこころ

後拾遺集〜白河関(しらかわのせき)秋/都をば霞とともにたちしかど..

都をば   霞とともにたちしかど 秋風ぞ吹く   白河の関       (後拾遺集・羇旅・能因)        中古三十六歌仙の一人         能因の有名な和歌です         白河の...
うたこころ

千載集〜白河関(しらかわのせき)雪/東路も年も末にやなりぬらむ..

東路(あづまぢ)も   年も末にやなりぬらむ 雪降りにけり   白河の関       (千載集・羇旅・印性)      白河関は陸奥(みちのく)の歌枕        今の福島県の白河市で    ...
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詩を書くこと

何か残したいと思って ブログを書き始めて たくさん書いたら詩を書きたくなって ブログは頭を使って力ずくで書いてたけど 詩は頭を離れて 心の内に湧く想いを 言葉に浮かべる感覚で この言葉ですか? と聴きながら導かれる感...
うたこころ

万葉集〜沫雪(あわゆき)/沫雪のほどろほどろに降りしけば..

沫雪の   ほどろほどろに降りしけば 平城(なら)の都し   思ほゆるかも        (万葉集・卷八)       もうすぐ雪の季節ですね           今日も          ...
うたこころ

古今和歌集〜有明の月/今来むと言ひしばかりに長月の..

今来むと   言ひしばかりに長月の 有明の月を   待ち出でつるかな     (古今集・恋四・素性、百人一首)         「有明」とは   月が空に残っているうちに夜明けになること      ...
うたこころ

源氏物語〜十六夜(いざよい)の月/もろともに大内山は出でつれど..

もろともに   大内山は出でつれど 入る方見せぬ   いさよひの月       (源氏物語・未摘花)   十六夜の月は、中秋の名月(十五夜)の翌日、       月の出が遅れはじめる    (そのため...
うたこころ

橙(だいだい)

ゲーテは 闇に一番近い色が青だというの 闇にも色があると 光も闇も色彩の重要な要素だと でね  闇の色、青の対になっている色が橙だというの 闇(青)の残像として橙が浮かびあがると.. そうなのね(⌒-⌒; ) 今...
うたこころ

堀河百首〜玉響(たまゆら)/かきくらし玉ゆら晴れず降る雪の..

かきくらし   玉ゆら晴れず降る雪の 幾重つもりぬ   越の白山       (堀河百首・師頼)       玉響(たまゆら)とは     「ほんのわずかな間」の意味      たまゆら‥美しい言...
うたこころ

新古今和歌集〜玉響(たまゆら)/玉ゆらの露も涙もとどまらず..

玉ゆらの   露も涙もとどまらず 亡き人恋ふる   宿の秋風      (新古今集・哀傷・定家)       玉響(たまゆら)とは 「玉と玉が触れ合う時のようにほんのかすかに」     「ほんのわずか...
うたこころ

古今和歌集〜東雲(しののめ)/東雲のほがらほがらと明けゆけば..

東雲(しののめ)の   ほがらほがらと明けゆけば おのがきぬぎぬ   なるぞかなしき     (古今集・恋三・読人不知)      せつなくて美しい歌です          今日も       ...

美って

私ね 美は感情 とおもうの 美は大きな存在から 授けられるもの そのことへの 感謝の感情 祈りの感情 とおもってるの 今日も 無事でいてね photo credit: Navaneeth Kishor...
うたこころ

遠く

とおーい とおーい     とおーい とおーい こころの奥     言葉に浮かべて みてみたい     とおーい とおーい もっとずうっと とおーい     とおーい とおーい     こころの奥の   ...
うたこころ

夜空〜橙

高校生のとき 深夜 部屋の窓あけて描いた 『夜の風景』に会いたい 文化祭に間に合うよう 朝まで描いてた 夜空は黒じゃないんだ そうおもいながら描いてた ゲーテは 闇に一番近い色が青だというの 闇にも色があると ...
ことば

見る

詩を書くとき 言葉にするのだけど どの言葉を選ぶかは 「これは全然違う」 「これもなんか違う..」 見て判断しています   言葉を視覚で選ぶのは 考えて書こうとしてる思考を排除するため 見えないものを感覚的に感じるた...
ことば

ことの葉

こころ 言葉にのせて こころは あなたに 会いにいくよ あなたを近くに 感じてるよ いつまでも 無事でいてね Photo by Robert Wnuk on Unsplash
うたこころ

口癖

亡き母の口グセ ”あるとこ勝負“ ”食べたもん勝ち“ おかん.. 日々、勝負してたんだね 安心して 僕も勝負してるよ 貯金はないし 食事は.. うん、肉は吉野家で.. 今日も 無事でいてね Ph...
ことば

コトノハ

ことばは 感じて選んでいます ことばが先、 画像は後に選びます ことばと画像の組み合わせも 感じて選んでいます これしかないと感じるまで 探しつづけます 『祈り』で 紫色の画像を使いました 「宇宙の声...
うたこころ

祈り

宇宙の声 静かな美の感情 ありがとう 感謝の感情          今日も         無事でいてね photo credit: Navaneeth Kishor Happiness is, ...
うたこころ

うたこころ

詩を書くことは 生きていることの 確認なのです 生きる私の旗印なのかも          今日も         無事でいてね photo credit: Navaneeth Kishor Hap...
書く

旗印

詩を書くこと それを公表することは 恥をかくこと それでも書き続けてきて 年号は変わり パンデミックがきて.. 私の詩は こころぐるぐるきゅーとなって かたちがほしいという想いを 言葉にしたものです これからも...

祈り

宇宙の声 静かな美の感情 ありがとう 感謝の感情          今日も         無事でいてね Photo by The New York Public Library on Unspl...

時代

美の経験を 添えたいの 美の経験を 欠くことは 不自然なことと 感じてるの 今日も 無事でいてね Photo by Nicole Pearce on Unsplash
うたこころ

美ガアルワ

美 も 宗 教 も 根っこの心の態度は おなじとおもうの それは 静かな心 静かな祈り 信仰なくて どうやって.. といわれるけど 美があるわ ずっと 無事でいてね Photo...
うたこころ

魂 の 光 縁(えにし) の 光 ありがとう Photo by Zoltan Tasi on Unsplash
うたこころ

迎え火

"お盆の迎え火 いってきた 提灯の火の代わりに ほおずきもって いってきた" 帰宅したらお盆の迎え火にいく 歩いてすぐの荒川の土手にのぼって お寺はひとつ下流の橋の対岸 だけど、提灯がないんだ。。 去年までは ソ...
うたこころ

タンメン

僕たち兄妹子供の頃 亡き母はよく 近所の蓬莱軒やビックリ屋に 食事につれていってくれた 僕がたのむのはチャーシュー麺など 肉ものだ 母はいつもきまってタンメン で、野菜をポンポン僕の器に放り込んだ   自分は...
うたこころ

天使

天使はなんでも 知っています 名乗らずとも ぼくの名前を知っていた 天使もノドが かわきます ペットボトルを片手に あらわれました たしか もう一方の手には サンドイッチ 遅い昼食 ...
うたこころ

宇宙の声

宇宙の声 静かな美の感情 ありがとう 感謝の感情          今日も         無事でいてね Photo byThe New York Public LibraryonUnsplash...
うたこころ

オレンジ

感動するたびに 美しい糸がスルスルと こころからでてきて布を織る 一生かけて布を織る。     'これがわたしの人生だ' この世を去る際に 織りあがった布を眺めて 去ってゆく。     そんな話を読んだ      ...
うたこころ

七回忌

祖父が亡くなったと電話の深夜 妹と病院へ歩いた 近道しようと一歩を踏みだしたとき 'こっちはだめ' そう感じて、戻って道をまっすぐ進んだ 信号を渡っていると 'けんっ!' 母がいた いつもと違う帰り道 なぜこっち...
うたこころ

母(続)

亡き母は ぼくをよぶとき けぇ〜ん けぇ〜んけん なんど よばれただろう 一匹狼はだめだよ もったいないよ‥ なんども いわれたね ごめんね。。 今日も 無事でいてね Photo by Evie S....
うたこころ

母の遺影は とっても若い ぼくより もっと ずっと若い ぼくとおんなじ目で いつも ほほえんでくれるんだ ありがとね。 今日も 無事でいてね Photo by Evie S.on Unsplash
ことば

深く

ふかあい ふかあい      ふかあい ふかあい こころのうち     言葉に浮かべて みてみたい     ふかあい ふかあい もっとずうっと ふかあい     ふかあい ふかあい     こころの底の  ...
ことば

見る

詩を書くとき 言葉にするのだけど どの言葉を選ぶかは 「これは全然違う」 「これもなんか違う..」 見て判断しています   言葉を視覚で選ぶのは 考えて書こうとしてる思考を排除するため 見えないものを感覚的に感じるた...
うたこころ

薔薇

ひとりを想い あなたを想って 僕も祈ろう あなたの幸せ 頑張れ! Photo by Nicole Pear...
うたこころ

花びら一枚

ひとりを想い あなたを想って 僕の全力を 魂のすべてを Photo by Nicole Pearce on Unsplash
うたこころ

縁(えにし)の花

危機を縁(えにし)にして 湧きでる泉よ 苦難を縁(えにし)にして 芽ふく花よ 縁(えにし)の泉よ 縁(えにし)の花よ 今日も 無事でいてね

授かるもの それから

私自身がつくったものから 教わってるの 美は 授かるものだから 私は受け取っただけなの それでね つくってから理解するの そういうことだったのねって 今日も 無事でいてね Photo by Tim Ma...

すごい

圧倒的、 言葉を失って いつまでも ずっと 魅入ってしまう。 それを ぼくは ひとことで すごい‥     すごい‥に触れると ぼくの命が目覚めるんだ。 うれしいんだ。         いつまでも 無事でいてね ...
うたこころ

こころうた

悲しみは 深く喜びを包み 暗闇は 遠く光を抱くの ひとつ 事無し        今日も 無事でいてね  Photo by Jonatan Pie on Unsplash

時代

美の経験を 添えたいの 美の経験を 欠くことは 不自然なことと 感じてるの 今日も 無事でいてね
パンデミック

事無し

世界ではパンデミックが加速しています 無事でよかった 心からいえるよう まだまだ大事なとき 気持ちは緩めないで 今日も 無事でいてね
ことば

言葉

ことばをもちたいの ことばをもてたなら かたく結ばれる いのちのことば 今日も 無事でいてね Photo by Robert Wnuk on Unsplash

とびら

美は ひらいてるのね いつも ひらかれてるの ひらくのは 私のこころ たたくのは 私のこころの扉 今日も 無事でいてね

祈り

この世に 1ミリの 美の経験を添えたいの 魂の光 縁(えにし)の光 手をとりあって 今日も 無事でいてね Photo by Nicole Pearce on Unsplash
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