新古今和歌集〜玉響(たまゆら)

玉ゆらの   露も涙もとどまらず 亡き人恋ふる   宿の秋風
     (新古今集・哀傷・定家)       玉響(たまゆら)とは 「玉と玉が触れ合う時のようにほんのかすかに」     「ほんのわずかな間」の意味      たまゆら‥美しい言葉です          今日も         無事でいてね  Photo by Timothy Eberly on Unsplash

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