タンメン



僕たち兄妹子供の頃、亡き母はよく

近所の蓬莱軒やビックリ屋に

食事につれていってくれた。


僕がたのむのはチャーシュー麺など肉ものだ。

母はいつもきまってタンメン。


で、野菜をポンポン僕の器に放り込んだ。
 
自分はひと口ふた口。

防いでも次々ときた。


タンメンを自分で注文するようになった

僕は大人だ。



今日も

無事でいてね



Photo by Evie S.on Unsplash


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